みゆき野天然水

北信濃は日本有数の雪の多い地域です。
斑尾高原一帯に降った雪や雨が地中深くしみこみ、斑尾火山の火山岩層と永い年月に磨かれた地下水から、天然のミネラルが溶存する得難い天然水を生んでいます。
硬度は92mg/L(中程度の軟水)。[WHO(世界保健機構)では60≦中程度の軟水<120mg/L]斑尾山の東山麓・扇端部から汲みあげた、まろやかで、おいしい、天然のミネラルウォーターです。

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おすすめご利用方法

●カリウムを比較的多く含みますので、スポーツ・炎天下の作業中など発汗時におすすめします。
●緑茶、コーヒーは普通の飲料水よりも苦味・渋みが除かれて、まろやかになりコクが加わります。
●焼酎・ウィスキー等のお酒の水割りはマイルドで飲みやすくなります。

災害時の保存水として

おひとり1日最低2リットルの飲用水が必要です。少なくとも3日分の備蓄をおすすめします。
日頃からミネラルウォーターを利用することで、災害に備えましょう。『みゆき野天然』は保存に安全な加熱殺菌によりボトリングしています。

みゆき天然水水源地について

飯山盆地とその周辺地域は北部フォッサマグナ地域に位置し、 大地の生い立ちは500~600万年前までさかのぼり、 海の時代~海岸平野の時代~火山活動の激しい時代~盆地誕生と 土石流の時代~湖形成の時代に大きく区分することができます。
斑尾火山の火山活動の激しい時代に火山円礫岩や泥流状堆積物が水中に堆積し、30~50万年前に激しい隆起で土石流堆積物が飯山盆地側に堆積したとみられます。
飯山盆地は沈降や隆起により何回も湖となり、その後の激しい隆起により平地、扇状地が形成され、現代に至っています。
『みゆき野天然水』は、このような扇状地の東端部において、 千曲川河川域の跡とは異なる火山岩層から汲みあげた地下水で、 同地域の周辺の井戸水とは溶存鉱物質等が異なる地下水(鉱水)です。